滋賀県立米原高等学校

学校概要

学校長挨拶

滋賀県立米原高等学校のWebページにお越しいただき誠にありがとうございます。

 

本校は、昭和38年4月に「滋賀県立米原高等学校」として米原市西円寺(当時は坂田郡近江町西円寺)に設立された約半世紀の歴史を持つ高等学校です。当初は、全日制の普通科のみ設置された高等学校でしたが、昭和45年に、県下で初めて理数科が設置され、平成13年には、普通科に英語コースが設けられました。

 

本校は、現在、1学年あたり普通科普通類型が4クラス、英語コースが1クラス、理数科1クラスで、全校で700名を越える生徒が在籍しています。平成24年から25年にかけて新校舎や体育館が完成し、素晴らしい環境のもとで、生徒たちは意欲的に学習活動や探究活動に取り組んでいます。平成14年度に文部科学省から指定を受けたスーパーイングリッシュランゲージハイスクール事業を皮切りに、先進的な研究の指定を受け教育内容やその方法を充実させてきました。

 

本校の校訓は、「清純敦厚」です。「清純」は、清らかで素直なこと。「敦厚」は、真心があって人情深いことです。このような人材を育成する事を校是としています。本校の教育は英語教育や理数教育であることは間違いありませんが、「清純敦厚」の精神を忘れることなく、日々の教育を大切にしていきたいと考えています。

 

本校の教育活動の充実は、保護者や地域の皆様、また各界でご活躍の同窓生の皆様など多くの方々のご理解、ご支援の賜物と感謝いたしております。今後とも、教職員一同、本校教育に全力で取り組んで参りたいと考えております。本年度も変わらぬご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

 

滋賀県立米原高等学校  校長 田邉 雅之

校訓

“清純敦厚”

開校以来、米原高校の教育の基本となっています。
「敦厚」とは「真心があって人情深い」こと。

校章・校歌

米原の「米」の字を図案化し、

これをバックに「高」の字を配したもの

作詞は、昭和38年当時、日本詩人会長であった

安藤一郎氏によるもので、作曲は、1960年度

NHK作曲コンクール第一位の塚谷晃弘氏による

教育目標

令和2年度(2020年度) 学校教育重点目標

『一人ひとりの個性と能力を伸ばし、生徒・保護者・同級生・地域の期待に応える教育を実現する』

  • 授業を大切にし、様々な教育活動を通して確かな学力をはぐくむ教育の推進
  • 豊かな心と自主・自律の精神の涵養
  • 生徒の夢の実現を目指した、充実した進路指導の推進
  • 地域社会・関係機関・家族との連携の深化と信頼される学校づくりの推進
  • 普通科(普通類型・英語コース)、理数科の特色を生かした教育活動の推進と調和のとれた発展

スクールカラー

緋色(ひいろ)

「緋」とは火のような、濃く明るい紅色のことをいいます。

火のように意気高く燃え上がるものの象徴として、また、近在の西円寺住職、香衣上人の衣が「緋」であったといういわれに基づいています。

現在女子生徒のネクタイにこの色が使われています。

設置課程・学級数

科・コース 1学年 2学年 3学年 合計
普通科普通類型 4 4 4 12
普通科英語コース 1 1 1 3
理数科 1 1 1 3
合計 (学級数) 6 6 6 18

制服

男子の制服は詰め襟学生服です。

女子の制服は、濃い紺色のジャケットとスカートに緋色のネクタイ。

ペットボトルからの再生繊維でできています。

姉妹校

台湾 新北市立新店高級中学校

研究指定

  • 滋賀県教育委員会「学びの変革」発展プロジェクト(R1)
  • 滋賀県教育委員会「学びの変革」推進プロジェクト(H28~H30)
  • 滋賀県教育委員会「自尊感情・学びの礎育成プロジェクト事業」に研究指定される(H27)
  • 滋賀県教育委員会「学力向上・評価研究指定校事業」(H26~H27)
  • 滋賀県教育委員会「英語力向上に向けての調査・研究」(H26)
  • 滋賀県教育委員会「しが環境教育リーディング事業」に研究指定される(H24~H26)
  • 滋賀県教育委員会「確かな自己実現支援事業」(H23~H26)
  • 文部科学省より「外国語能力強化地域形成事業」に研究指定される(H24)
  • 滋賀県教育委員会「アクティブハイスクール (知の世紀をリ-ドする人材を育てる学校) 」(H16~H21)
  • 滋賀県教育委員会「確かな学力向上プロジェクト (英語力増進プログラム) 」(H15~H17)
  • 文部科学省「Super English Language High School」(H14~H16))