Shiga Maibara H.School

理数科

理数科とは

理数科は、自然科学に興味・関心のある高校生に対し、早くから理数の専門教育を行う学科です。卒業後は大学、さらには大学院へと進学し、将来の理・工学、農学、医・薬学等の分野で指導的な役割を果たす研究者、技術者となる人達の育成を目的としています。

理数科を設置する高校は現在全国に180校ほどありますが、滋賀県では本校と膳所高の2校だけに設置されています。米原高校理数科は、設立されてすでに47年になり、親子とも理数科(卒業)という家庭もめずらしくなくなりました。現在、多くの米高理数科の卒業生が理数や工学、医療、教育などの分野で活躍しています。

理数科での学習

理科・数学の授業では、実験や実習、演習の充実を図り、また専門学科としての体験的な実習を通じて、学問を体得する教育を行っています。理数科では、座学の授業はもちろん、実験や実習など、頭だけでなく自分の手足や目を通した学習を大切にしています。

また、理数科は理系の大学進学に大変有利な学科です。理数科の約4割の生徒が国公立大学に進学しています。

一年生

学校周辺の自然観察実習(4月)/1年

理数科に入って最初の野外実習を4月末~5月上旬に実施します。米原高校周辺の自然(地質や植生、土地利用など)を観察し、レポートを提出します。
平成28年度の記録01.pdf

乗鞍岳周辺野外実習(7月下旬、2泊3日)/1年

毎年理数科1年生は乗鞍・上高地で野外実習を実施しています。福井県の恐竜博物館、岐阜県の荘川や福地、長野県の上高地などを周り、化石採集や天体観測、植生を学びます。最終日には標高3026mの乗鞍岳に登ります。

平成28年度の記録02.pdf

サンプルなのでこれ以下省略します。



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