校内英語スピーチコンテスト

 英語コース2年生全員が、1学期から夏休みにかけて、自分の個人的経験や関心のある社会的な問題について掘り下げて考察し、5分程度の英語スピーチを作成しました。そしてそのスピーチを発表するコンテストを、8月31日(木)に本校「あさかぜ会館」で開催しました。このコンテストは、自分の考えを英語でしっかりと語れるようになること、また英語の発音やパブリックスピーキング技術の向上を目的に毎年実施しています。当日は、いじめの問題、捨てられているペットの問題、障がいを持った人々への偏見、部活動や種々の経験を通した自身の成長について等様々なトピックのスピーチが発表されました。英語コース2年生総勢36名と普通科普通類型の1名が練習の成果を披露しましたが、審査員の方々からは、「一人一人が非常に高いレベルで様々なトピックのスピーチを行い、また、それをクラス全員が真剣に耳を傾け、パフォーマンスが終わると惜しみない拍手を送っている、この全体のムードがすばらしい」との言葉をいただきました。

結果は次の通りです。なお、8位までに入賞した生徒は、9月9日(土)に国際情報高校で開催されるSELHiスピーチコンテスト(国際情報高校と滋賀学園高校が参加)に出場します。

 

1位 松本 小鈴(2年5組)”Happy Bell”

2位 菊河 奈奈(2年5組)”Making a Mistake Makes Progress”

3位 末光 陽菜(2年5組)”We are Blessed”

4位 西川 十夢(2年5組)”What Baseball Has Taught Me”

4位 酒居 尚澄(2年5組)”Power of Music”

6位 山口 真穂(2年1組)”I Wish I Didn’t Have a Smartphone”

7位 久保 亜里彩(2年5組)”Living at This Moment”

8位 宇佐見 涼(2年5組)”Stay Calm and Never Give Up”

 

コンテスト風景

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優勝した松本さん

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参加者全員で記念写真

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